ご挨拶

院長あいさつ(もの言わぬ家族への愛)

 今や、犬、猫を飼うことはペットができる(増える)ことではなく。家族が増えることです。ただ、2点だけ人間の家族と違うのは口を聞かないのと社会人としては独立できないことです。
 このもの言わぬ家族を家に迎えいれた時から、この家族の身になり、立場になって、生涯を通じて幸せな日々を過ごすための努力が必要になります。
 我々はこのもの言わぬ家族のために単に病気に対しての治療を施すだけでなく人間のご家族様との橋渡しであったりアドバイサーであったりし、すこしでもより快適な生涯を送ることにたいしての努力を惜しみません。
 まず、動物を飼おうと思いましたら、飼う前に、動物病院に相談に来てください。新たに家族が増えることはご家族の生活が大きく変わります、家族が増える喜び、幸福だけでなく、お世話をする負担、躾の悩みもでてきます。ご家族にあった動物についてアドバイスさせていただきます。
 ただ、動物がいる生活、何物にも代えがたき喜び、幸せだと思います。

院内紹介

※ 各室の 名称部分 にマウスを合わせると、画像をご覧になれます。

入院室

院長室

X線室

処置室・手術室

暗室

スタッフルーム

診察室

薬剤処方室

待合室

受付

入院隔離室

設備紹介

デジタルX線画像診断システム
レントゲン画像を短時間でデジタル化します。
超音波エコー
体に負担をかけず、内臓の様子をリアルタイムに観察できます。
また、妊娠診断にも使用できます。
血球計算機
血液中の白血球、赤血球、血小板数、ヘマトクリット、ヘモグロビン量などを測定します。
生化学検査器
血液中の化学成分を測定し、さまざまな臓器に関連した異常を検出することができます。
CRP測定器
急性炎症期に血液中で増加するタンパクを測定し、炎症の程度を判定します。
遠心分離器
血液を入れ、赤血球、白血球、血漿に分離します。
麻酔器+モニター
心拍数、血中酸素飽和度、呼吸状態などのバイタルサインをリアルタイムに把握できます。
これにより安全に手術を行なうことができます。
心電計
術前検査や心疾患の診断に使用します。
バイオシステム
血管や組織を凝固し、切開面からの出血を最小限にできます。
手術時間の短縮、縫合糸使用の減少が最大のメリットです。
レーザー
全身麻酔をせずにしこりの除去が可能になります。
他にも、疼痛管理、治癒促進、歯周病などに使用できます。
内視鏡
食道、胃、腸などを内側から観察できます。
異物を誤飲した場合、大きさや部位によっては開腹せずに取ることも可能です。
ICU
酸素吸入や温度、湿度の適切な管理が可能です。
酸素発生器
ICUにつなげて、酸素を作り出します。
眼科診断セット
眼圧の測定、眼の検査(外眼部・前眼部・水晶体・後眼部)ができます。
歯科処置セット
スケーリング(歯石除去)の際に用います。
モニターカメラ付き耳鏡
外耳、中耳を詳細に検査することができます。
また、耳の治療(洗浄、吸引、異物の除去など)にも使用します。
顕微鏡
皮膚、耳垢、尿、糞便などの検査、細胞診、病理組織診断などに使用します。
体脂肪計
犬種や個体差による体格の違いからわかりづらかった肥満度を簡単に測定できます。
  内分泌検査器
 
オゾン発生装置  
  オゾン発生装置